なかなか体力がつかない人‥それ貧血かも

こんにちは。スタジオロハスです!

 

みなさん健康診断は受けていますか?

 

しばらく受けていない人がもし居たら、必ず受けましょうね!

健康は一番の資本です!!

 

さて、今回から血液検査結果と運動にまつわる話をしたいと思います。

 

本日は「貧血」についてです。

 

貧血の検査

貧血は、血液検査のなかの血液中のヘモグロビン濃度(Hb)で判断するのが一般的です。

 

WHOの基準では

成人男性13.0g/dl未満

成人女性と小児(男女)は12.0g/dl未満

高齢者(男女)は11.0g/dl未満

が貧血と定義されています。

 

貧血は症状であって、病気ではないので、なぜ貧血になっているのか調べる必要があります。

 

女性の多くは「鉄欠乏性貧血」と言われています。

 

貧血の症状

貧血の初期症状として挙げられるのは

・立ちくらみ

・倦怠感

・顔が青白い

・息切れ

などです。

 

進行してくると

・動悸

・頭痛

・目眩

などを伴います。

 

はじめはほとんど自覚症状がない場合や、運動している時だけ症状が出ることもあります。

 

健康診断で指摘されて初めてわかる人も多いようです。

 

鉄欠乏性貧血では

・爪が割れやすい

・唇や舌の炎症

・髪が抜ける

・肌が荒れる

などの美容面にも影響があります。

 

貧血と運動

これを書いている私は、Hb10g/dlの貧血持ちです‥(´;д;`)

 

日常生活に概ね支障はありませんが、

生理中は疲れやすかったり

3F分ほどの階段を登ると息切れをしたり

有酸素運動が苦手

だったりします。

 

「サーキットをしているけど2周がいつも限界だわ」

 

「人よりもなかなか体力がつかないのよね」

 

という方は貧血のせいで、体力がついていない可能性があります。

 

ヘモグロビンは酸素を運ぶ役割があります。

 

運動中は筋肉にたくさん酸素を運ぶ必要があるので、

ヘモグロビンの数が少ないとたくさん呼吸をしなければならなくなります。

これが、息切れです。

 

また、血液(Hb)で酸素を運ぶので、心拍数が上がりやすくなります。

 

簡単にイメージすると、

工場(筋肉)にトラック(Hb)で荷物(酸素)を運ぶとします。

 

トラック(Hb)の数が十分なら、スムーズに荷物(酸素)を運べます。

トラック(Hb)の数が少なければ、何度も往復する必要がありますよね。

 

トラックを動かすにもガソリンが必要なので、何度も往復すればガソリンが減ってしまいます。

 

疲れてしまいますよね。

 

このように、貧血の状態だと早く疲れてしまって、なかなか体力がつかないのです。

 

貧血を改善する食事

鉄分が多いもので有名な

・レバー

・ほうれん草

・小松菜

などがありますが‥

 

 そんな毎日食べてられるかーい!!

 

実際、私、無理なので貧血です(笑

 

そんな方におすすめなのが、ドリンクで摂取するタイプ。

私は、これを飲みはじめました。

 

病院でもおすすめされている市販のものになります!

手軽に飲めるのでいいですよ。

 

少しだけ鉄っぽい感じはありますが、私は気になりませんでした!

 

あと、鉄分だけに気をとられていてはダメです。

鉄分はビタミンCと一緒に摂取することで吸収が高まります。

 

反対にカフェインと一緒に摂取すると吸収が阻害されてしまいます。

食事後30分はコーヒーを飲まないようにしましょう。

 

 

貧血さんは、私と一緒に体力アップを根本から改善させましょうね!

 

 

スタジオロハスでは5/21まで春のキャンペーンを実施中です。

お得なこの機会をお見逃しなく(^ ^)