良い姿勢・正しい姿勢ってどんな姿勢?

こんにちは。スタジオロハスです!

 

みなさん普段から姿勢って気にされてます?

 

今も昔も幼少期から「良い姿勢になってくださーい」や「背筋ピンしましょう」と指導された経験があるのではないでしょうか?

 

では、良い(正しい)姿勢ってどんな姿勢なんでしょう?

背筋が伸びた姿勢?

骨盤が立っている姿勢?

首が前に出ていない姿勢?

 

一般的に良い姿勢と認識されてるのは「背筋が伸びた姿勢」だと思います。                      

しかし、そこには色々な落とし穴が隠れています。

 

みなさんが今までやっていた「良い姿勢」は本当に正しいのか、確認しながら読んで頂ければと思います。

 

良い姿勢はつむじが天井に向いている姿勢

 

結論からお話しすると、良い姿勢とは「つむじが天井に向いている姿勢」です。

 

自分のつむじを触ってみて下さい。

思ったよりも頭のてっぺんより後ろにありませんか?

てっぺんより後ろにあると感じた人は、普段から少し顎が上がってしまっている可能性があります。

つむじを天井に向けると自然と軽く顎を引いた姿勢になります。

 

そして、今度はつむじを天井に引っ張られるように首を長くしてみましょう。

肩は上がらないように注意して下さいね。

すると自然と背筋が伸びたのではないでしょうか?

これが良い姿勢です。

 

え?結局、背筋を伸ばすんでしょ?と思いましたよね。

でも、どこを意識して伸ばすかでかなり変わってくるんです。

 

次からは背筋を伸ばす意識の違いで間違った姿勢になりやすいことをお話ししたいと思います。

 

背筋を伸ばす意識の落とし穴

背筋を伸ばそうとして胸を張ったり骨盤を立てると腰が反ってしまう方が多く居ます。

 

これは背骨の胸の部分にあたる胸椎が硬くて、腰の部分である腰椎が過剰に動いてしまうためです。

猫背になりやすい方に多く見られます。

 

横から見ると背筋が伸びたのではなく、腰が反ってしまっていませんか?

これはよくある間違いなので気をつけて下さいね。

これだと太ももの筋肉が頑張りすぎて、足が太く見えてしまうかも‥。

(その理由は前回の記事でお話ししているので、気になる方は読んでみて下さいね!)

 

顎が上がってしまう人も多いです。

顎が上がると呼吸の面で悪い影響が出やすくなってしまいます。

現代人は呼吸の仕方を勉強する時代ですからね。

この辺りは、あらためて別の記事にしていきたいと思います。

 

そして、高齢者に多いのは背筋を伸ばそうとしてお腹を前にだすように股関節の前側が伸びてしまう状態です。

膝が曲がっている人に多いです。

「腰を伸ばそうと思って」と、このような姿勢をとる方がいますが、これも良い姿勢になったとは言えません。

上体が後ろにのけ反ってしまっていませんか?

腰の骨にも負担がかかりやすいので注意が必要です。

 

このように、良い姿勢にしようと思っても、元々の自分の体の状態によって本当は間違った姿勢になってしまう可能性があります。

また、自分が考えていた良い姿勢が間違っていた可能性もあります。

 

その中で、つむじが天井に引っ張られる姿勢は、腰や股関節の影響が少ないので、間違った姿勢になりにくいのではないかと思います。

 

今すぐできることなので、ぜひ意識してみて下さいね!

 

スタジオロハスでは「背筋ピン」ではなく『つむじ天井』を合言葉にしましょうw

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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