肩こりに効果的なトレーニング方法を紹介

こんにちは。スタジオロハスです!

 

前回の肩こりに効果的なストレッチに続いて、今回は肩こりに効くトレーニング方法についてお話します。

 

前回お話しした、肩甲骨の動かし方は実感できたででしょうか?

わからない人は遠慮なくスタッフに聞いてくださいね!

そして家族や同僚、ご友人にも教えてあげて、みんなで健康の輪を広げていきましょう。

 

肩こりを撲滅するには筋トレが重要

マッサージやストレッチである程度楽にはなりますが、完全に肩こりを解消することは難しいです。

 

みなさんも肩揉みをしてもらった時は気持ちが良くて楽になるけど、その状態が続かない経験はあるのではないでしょうか?

それは、マッサージやストレッチだけでは肩甲骨を安定させることができないからです。

自分の力で保持できる(安定)ためには、そのための筋肉をトレーニングする必要があります。

 

広背筋・僧帽筋下部トレーニング

まずは、肩甲骨を下げる(下制)筋肉である広背筋と僧帽筋下部線維のトレーニングです。

 

この筋肉を鍛えることができるのは、スタジオロハス内のロングローになります。

下の画像をタップするとInstagramに飛べるので、使用の様子をご覧ください!

 

他のジムで多く見かけるのは、ラットプルダウンですね。

やっぱり女性に大人気です。

(スタジオロハスではパーソナルトレーニングのみで使用しています。体験したい方は声をかけてください。)

 

簡単に見えて、実は広背筋を効かせるのは意外と難しいのです。

巻き型だと広背筋に力が入りにくいので、大胸筋のストレッチを行ってからトレーニングするのがオススメです。

 

ハイハイポーズで肩甲骨周りを強化

自宅でも簡単にできる肩甲骨トレーニングはハイハイポーズがオススメです。

四つ這いなのですが、ポイントをしっかり押さえて行うと、肩甲骨周りが疲れるのがわかります。

 

ーーーポイントーーー

・肩の真下に手、股関節の真下に膝がくるようにする

・肘はロックしない(反らない)ように、腕を曲げる線同士が向かい合うようにする

・しっかりと小指球側で床を押す

・つむじとお尻の穴が遠くへ引き伸ばされるように意識する

 

慣れてきたら、膝をつかないで行うことで、負荷があがります!

こちらも画像をタップするとInstagramで詳しく投稿した内容を見ることができますので、ぜひご覧ください。

 

実は呼吸にも関係がある!?

実は肩こりの原因には呼吸も関係してきます。。。

 

猫背だと、深い呼吸がしにくい姿勢となり、肋骨が動きにくくなります。

肋骨が動きにくいということは、その後ろにある肩甲骨も動かなくなってしまいます。

 

浅い呼吸は、筋肉を過剰に使いやすく、呼吸の数も増えがちです。

この時に首の周りの筋肉や大胸筋を使ってしまうので、肩こりになりやすくなります。

 

呼吸については、今後また詳しく書いていきたいと思います!

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました(´ω`)ノシ

 

スタジロハスでは体験を随時受付しています。

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